九州旅行3日目・2〜高千穂峡&例の件に思うこと

ネロリ

Uターン主婦のネロリです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

関西への旅から、昨夜、無事に帰宅しました。
またまた飛行機が遅延し、自宅に着いたのは夜9時すぎになりましたが、
電車もそれほど混んでおらず、よかったです。

さて、九州の旅の続きです。

高千穂峡

3日目の午後は、高千穂峡に行きました。
昨年9月の台風14号で、大きな被害を被った高千穂峡。
現在も遊歩道の一部が通行止めになっています。
それでもインバウンドを含め、多くの観光客で賑わっていました。

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高千穂峡の一番のビュースポット「真名井の滝」

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ボートに乗るためには、あらかじめネットで予約を取るのがおすすめ。
当日券だと5時間待ちだそうです。30分のボートに5時間とは・・・。
漕ぎ慣れないボートに苦戦しているかたが大勢いました。

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上の写真に写る橋(御橋)から眺めた真名井の滝。
紅葉が綺麗でした。

離れの宿 神隠れ

高千穂峡を楽しんだ後は、今夜のお宿へ向かいます。
お世話になるのは「離れの宿 神隠れ」です。

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全部の客室が離れ形式になっています。
全8室しかないため、わたしたちのツアーでの貸切状態。

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離れの玄関には、しめ縄飾りが。
この地方では、一年中しめ縄が飾られているそうです。伊勢地方と同じですね。

高千穂には有名な天岩戸神社があります。
天照大御神様がおかくれになったと伝わる大きな岩・天岩戸にしめ縄をかけたのが、
しめ縄の由来だそう。いわば、しめ縄発祥の地なのですね。

全室禁煙のため、玄関先に灰皿を設置してくださいました。

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お部屋の中はこんな感じ。なんと、炬燵が!
わたしは炬燵生活の経験がないので、炬燵に入ったのは何十年ぶりかです。
まるでどこかのお宅に呼ばれたかのような温かい雰囲気で落ち着きます。

客室にネスプレッソのマシーンがあり、コーヒーがいつでも飲めるので
ジミ夫が喜んでいました。

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残念ながら、お風呂は温泉ではありません。
昔は温泉と名乗れたそうですが、法律が変わり、泉質が「温泉」のレベルに達しないため、
今は「ご神水」と言っているそうです。
部屋風呂の他に部屋付き露天風呂もあって、とても贅沢な時間を過ごせました。

夕食です。またまた、写真撮り損ねがあるので、撮ったものだけ。
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筍寿司、刺身蒟蒻、八幡巻き、勘八の柚庵焼き、海老、鴨の燻製

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お造り(ハガツオ、勘八)、太刀魚の炙り・カブの酢の物、竹グラタン

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大根のそぼろあんかけ

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蟹しんじょうのおすまし
写真にはありませんが、天麩羅(ししとう、椎茸、南瓜、蓮根饅頭)、
子持ち鮎の塩焼き。

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高千穂牛のステーキ

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古代米、赤だし、お新香
そして、デザートに柿、くず餅、かぼすゼリーでした。

翌朝の朝食
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七色籠盛り

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焼き魚、出汁巻玉子、彩りサラダ

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具沢山お味噌汁、豆腐、高千穂産棚田掛け干し米のお粥、
そして食後のコーヒー。
コーヒー豆は、ミルを使っての手挽きでした。

4日目の観光は、天岩戸神社と天安河原(あまのやすかわら)、そして熊本城です。
続きは次回に。

宝塚の一件がしんどい

九州旅行がなかなか終わらず、すみません。
次回で終了の予定です。

昨夜、関西から帰ってきて、今日は少しぐったりです。
ウォーキングも、ラジオ体操も、30分フィットネスも全部お休みしました。

今回は、関西への往復は一人、現地で友人と落ち合って、観劇と京都観光でした。
楽しかったけれど、さすがに疲れました。

特に、宝塚歌劇の雪組観劇が1公演は30分遅れでの上演、
もう1公演は幕が開く直前の上演中止ということで、バタバタしてしまいました。
理由が生徒さんの体調不良ということで、余計にショックです。

チケットが取れたのが、今、騒ぎになっている件の前の8月で、
その時点で航空機の早割チケット(キャンセル不可)とホテルを取ったので、
問題をニュースで知った時に、もし公演中止になったら、友人と京都観光しようと話していました。

今回の件は、ファンも真実がわからず、モヤモヤしている方が多いようです。
わたしも同様ですが、とりあえずチケットを持っていた今回の公演だけは行こうと思い、
半分は友人と会いたい気持ちで、関西遠征をしました。

その後のチケットは、幸い?全滅しているので、次に観劇できるのはいつのことか不明です。
次回観劇する時には、遺族の方々が納得できる形で解決に向かっていることを願うばかり。
そうしないと、問題の組以外の生徒の皆さんも、メンタルがやられてしまいそうで心配です。

そして実名が上がっている方々が、言い方は変ですが、もし「無実」だったなら・・・。
万が一、2次被害が出てしまったら・・・。誰が責任を取るのでしょうか。

趣味のことで、こんなに動揺するなんて初めてのことかも。
普通のファンまで、宝塚ファンというだけでバッシングを受けてしまう現在の状況、
正直しんどいです。

中学の時から、ずっと見続けてきた宝塚。
長い観劇生活の中でも色々なことがありましたが、
ここまでの大事件は、初めてのような気がします。

真実を知っているのは当事者の方々のみなので、ただ見守るだけしかできませんが、
劇団や阪急側が、最悪の道を選ばないことを一ファンとして切に願っています。

わたし個人としては、自分のメンタルを守るためにも、
距離を持って、あまり深入りしないようにしようと思っていますので、
この件に関してのご意見、ご質問はどうかご遠慮くださいませ。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
コメントや応援クリック、メッセージ、いつもありがとうございます。
更新の励みになっています。
それでは、また・・・。

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