今度は、母が老人性うつ病に

ネロリ

Uターン主婦のネロリです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日は、母の面会に行ってきました。

ここひと月ほど、腰痛に悩まされている母。
そのせいか塞ぎがちな様子で、行くたびに「早く死にたい」とか
「長生きなんてするものじゃない」などのネガティブワード連発。

生活相談員の方や看護師さんとも相談しましたが、
腰痛そのものは、どこかが悪いわけではないので、
痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったりして対応するしかないとのこと。

一昨日、生活相談員の方から電話があり、
月一回往診で来る精神科を受診させたいがどうでしょうと言われました。
老人性うつ病かもしれないとのことでした。

わたしとしても、母が今のままではよくないと思うので、受診をお願いしました。
昨日が精神科の受診日だったので、今日、面会を兼ねて特養に行ってきました。

母は、相変わらず腰が痛いと言い続けていましたが、
法事の写真を見せると、少しだけ興味を持ったようでした。

わたしがどこに住んでいるのか、自分がどこにいるのかもわからないので
「遠くからわざわざきてくれて、ありがとう」と言われました。

看護師さんも来てくださり、朝食後に痛み止めを飲んだので、
だんだん痛みもなくなってきますよと慰めてくれました。
それだけでも、母は少し気分が良くなったようで、ほっとしました。

母との面会後、生活相談員の方からお話を伺いました。
精神科の受診の結果、やはりうつ傾向があるとのことで、
軽めの抗うつ剤が処方されたそうです。

6月に入ってから、食欲がなくなり、50%を切る日が多くなったので、
あまりに続くようなら、一時的に完全栄養食を使うかもしれないとのこと。
体力が回復したら、また普通食に戻しますと言われました。

認知症はありますが、体の方は元気いっぱいで、体力自慢だった母が、
急激に衰えてしまったことにショックを受けましたが、
抗うつ剤が効いて、少しでも元気を取り戻してくれることを願っています。

腰痛の方は、痛み止めを毎日服用し、湿布も使っているそうです。
ただ、母本人は全然記憶に残っていないので、何もしてもらっていないと思っています(汗)。
もともと被害者意識の強いところがあるので、それもあるのかもしれません。

帯状疱疹の跡もようやくきれいになって落ち着いたので、
7月のお盆には、母を父のお墓参りに連れて行ってあげようと思います。

それにしても、あの強気な母が老人性うつ病なんて、本当に驚きました。
何か不満があるときも、大抵は人のせいにして、怒って終了(汗)という感じで、
塞ぎ込んだ姿なんて見たことがなかったのですが・・・。

長く生きていると、いろいろなことがありますね。
母の介護をしたおかげで、認知症のことだけは、色々と知ることができました。

親の介護は大変なことが多いですが、自分もいずれ通る道と思うと、
健康な身体、健全な精神がどんなに大切かをしみじみと感じます。

わたしも、いつか認知症になるかもしれないけれど、
その日ができるだけ先になるように、日々の努力を惜しまずに暮らしたいです。

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晴れた日のお散歩。緑深いご近所風景。

それにしても、わたしの介護うつの次は、息子がパワハラでうつ病になり、
今度は母が老人性うつ病とは・・・。
どれだけうつに縁があるのでしょうか。

いつも淡々としているジミ夫も、メンタルを病む時が来るのかもしれません。
ちょっと想像がつきませんが、もしそんな日が来ても、支えてあげられる妻になりたいです。

【今日の良かったこと3つ】
1.面会に行ったら、母が喜んでくれた。
2.  うつ病息子から電話があり、元気そうだった。
3.ジミ夫に、法事関連のお礼にお洒落カフェのドリップコーヒーとアイスをご馳走した。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それでは、また・・・。

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