まだ終わっていなかった?実家の土地トラブル

ネロリ

Uターン主婦のネロリです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今朝は雨が降っていなかったので、久しぶりに早朝ウォーキングをしました。
家を出た時は肌寒く感じるほどだったのに、帰宅時には汗だく。
減量中なので、運動もなるべく頑張っています。

実家の土地トラブル

さて、わたしの実家の土地が父の兄である伯父名義だったことで、
数十年に渡って、伯父と父が揉めていた話は昨年書きました。

父の死後10年以上経って、
伯父は、伯母(伯父の奥さん)の勧めで、死後、母に土地を遺贈するという公正証書を、
ようやく作ってくれました。
そして、昨年6月に伯父が96歳で亡くなったことで、土地は母名義に変更されました。

母は法定相続人ではないため、かなり多額の相続税が発生しましたが、
なんとか支払うこともできました。
伯母もわたしも、これで長年にわたる確執の原因がなくなったと安堵した、はずだったのですが・・・。

詳しいいきさつは、こちらからどうぞ。
続・相続トラブル〜実家の土地は伯父名義だった

続・相続トラブル〜実家の土地は伯父名義だった

さて、今日は、わたしの実家の何十年にも渡る相続トラブルについて書いてみたいと思います。このことをずっと書いてみたいと思っていましたが、うまく書ける自信がなくて、逃げ腰になっていました。何しろ、わたしが生まれる前に始まった話ですから。でも、双方から話を聞き、ようやく分かって来たので、書いてみ...


分筆登記

先週のこと、伯母から電話がありました。
実家のある土地の固定資産税の支払い通知が伯母宛に届いたため、
驚いて都税事務所に電話したそうです。

担当者の話では、
伯父名義だった土地は、現在、伯母とわたしの母の共有名義になっており、
新たに測量して「分筆登記」しないと、それぞれの土地とはならないとのこと。

土地は、1個の土地を「一筆(いっぴつ)」と呼ぶので、
それを分けることを分筆と言うそうなのです。
そういえば、聞いたことあるようなないような・・・。

伯母も、司法書士に頼んで作ってもらった公正証書なので、
それですべて済んだと思っていたそうです。

このままでは、伯母や母が亡くなった時に、
法定相続人が全員土地の所有者となってしまい、
新たな土地トラブルが起こる可能性もあるので、
伯母としては、一刻も早く分筆登記したいという話でした。

わたしも、伯母の考えはもっともだと思うので、
新たに司法書士に頼んで、手続きをすることになりました。

ただ費用が80万円ほどかかるそうです。
うーーん、これは痛いけれど、仕方がない。
伯母と母で折半することになりました。

妹たちにもラインしましたが、いつも通りの既読スルー(汗)。
忙しいのか興味がないのかわかりませんが、大切なことなので知らせました。

来週、ジミ夫と一緒に伯母のいる有料老人ホームに出向き、
司法書士の先生と打ち合わせの予定です。

伯母のいる高級老人ホームに行くのは初めて。
どんなところなのか、興味津々です。

それにしても、伯父が亡くなって一年経って、こんな問題が持ち上がるとは
思ってもみませんでした。
土地の相続って、本当に面倒なものですね。

neroli_1427.jpg
ご近所風景。早朝ウォーキングの時に撮りました。どこでも紫陽花が満開。

今日はジミ夫に誘われて、外食してしまいました。
ダイエット始めたばかりなのに、パスタとピザを食べ、デザートにシャーベットまで。

でもすごく美味しかったし、楽しかったのでいいやと思っています。
また明日から頑張ります。

よかった探し?

精神科医ユーチューバーの樺沢紫苑先生が提唱する「3行よかった日記」、
寝る前に、その日良かったことを3つ書き出すことでメンタルが整うというお話です。
どんなに小さなことでもいいそうです。
わたしもブログでやってみようと思います。

【今日の良かったこと3つ】
1.朝、ウォーキングができた。
2.体重が少し減っていた。
3.外食が美味しかった。

今夜も幸せな気持ちで眠りにつけますように。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
コメントや応援クリック、メッセージ、いつもありがとうございます。
更新の励みになっています。
それでは、また・・・。

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