手作り石けん、ただいま熟成中
Uターン主婦のネロリです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今年もまた、手作り石けんを作っています。
5月末に仕込んで、ただいま熟成中。
石けんを手作りするようになってから、今年で14年になります。
あまりに使い心地がいいので、市販の石けんを買うことは滅多にありません。
わたしが石けんを作る方法は、コールドプロセスという加熱しないやり方。
ゆっくり熟成させるので、油脂が劣化しづらいのです。
そして、コールドプロセスで作った石けんは、使い心地がとてもソフトです。
主にオーソドックスな「マルセイユ石けん」を作りますが、
そのほかにも、「最高に贅沢な石けん」も作ります。
両方とも前田京子さんのレシピです。
スイートアーモンドオイルやホホバオイルが入った、贅沢な石けん。
20分間攪拌した後、ラップをしてクリーム状になるまで置きます。
前日の夕方に仕込んだタネが、翌朝にはこんな感じに。
その後、型入れして、発泡スチロールの箱で一晩寝かせると、鹸化が進んで固まります。
固まった石けんを型出ししたところ。
右のオレンジ色の石けんは、レッドパーム油という赤い色のオイルを使っています。
さっぱりした使い心地で、夏にぴったりです。
数日置いて、乾燥してきたところで切り分けました。
風通しのいい場所で4週間熟成させると、手作り石けんの完成です。
左が「最高に贅沢な石けん」右が「サンシャインバー」、
どちらも前田京子さんのレシピです。
石けんの作り方は、お菓子の作り方に少し似ている気がします。
大切なのは、計量と温度管理。
そこを適当にしてしまっては、石けんは作れません。
楽しいのは、型入れ前に精油を加えること。
毎日使うものなので、あまり癖のない香りにすることが多いです。
材料のオリーブオイルそのものに香りをつけることもあります。
インフューズドオイルと言いますが、わたしはカモミールで作ることが多いです。
石けんができたら、母のところにも持って行こうと思います。
母は、わたしの作る石けんをいつも愛用してくれていました。
前回、面会に行った時には、腰痛のことは何も言っていませんでしたが、
一昨日は、かなり痛がっていたそうです。
日によって、痛んだり、そうでもない日があるようで、
職員の方も、色々と手当してくださっています。
酷いようなら、また整形外科を受診することになりそう。
ようやく帯状疱疹が治ってきたのに、今度は腰痛。
腰痛は年齢的なことなので、仕方ないのですが、
少しでも母が穏やかに暮らせるよう、願うばかりです。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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