伯母が来て、息子が泊まって、大忙しの1日

ネロリ

Uターン主婦のネロリです。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

今日は、色々と忙しい一日でした。
今週は、少しはゆっくりできるかなと思っていましたが、
急な予定がいくつも入り、結局慌ただしく過ぎていきました。

急な予定1:伯母がくる

昨日の記事にもちらりと書きましたが、
数日前、柏の自立型有料老人ホームに入っている91歳の伯母から電話があり、
我が家を訪問することになりました。

伯母と言っても、父方の伯父の奥さんなので、わたしとは血の繋がりはありません。
用件は、5月に亡くなった伯父名義の土地を、わたしの母に遺贈する話です。

詳細は、こちらをお読みください。

続・相続トラブル(前篇)〜実家の土地は伯父名義だった

続・相続トラブル(前篇)〜実家の土地は伯父名義だった

昨日の記事は、大勢の皆さまにお読みいただき、共感をいただきました。本当にありがとうございます。危うく拗れるところだったジミ夫と義妹の仲でしたが、「死んだ人(義父の希望)より、生きている人(義妹の希望)を大切にしよう」というジミ夫の決心により、なんとか丸く収まりました。さて、今日は、わたしの実家の何十年にも渡る相続トラブルについて...



電話で話は聞いていましたが、今日は相続税の金額などの具体的な話でした。
猫の額ほどの小さな土地ですが、路線価がそこそこ高いので、
結構な額の相続税を納めなければなりません。

それでも、ようやく実家の土地が母の名義になることで、
亡き父も安心することでしょう。

8年前まで、伯父夫婦は我が家の隣に住んでいました。
その家は、今は賃貸に出して、若いファミリーが入っています。

伯母が近所を少し見たいというので一緒に歩きましたが、
91歳とは思えないほどの健脚で、ついていくのが大変なくらいでした。

やはり30年間住んだ土地ですから、愛着があるのでしょう。
懐かしそうにしていました。

伯母は大丈夫だと言いましたが、元気とはいえ91歳。
心配なので、代々木上原の駅まで車で送りました。
少し時間はかかりますが、千代田線を使い、乗り換えなしで柏まで帰ることができます。
6時頃、ホームに着いたという電話があり、ひと安心しました。

急な予定2:息子がくる

やはり、数日前に電話があり、つくば市在住のアラサー息子が泊まりに来ることになりました。
仕事が忙しく、なかなか連休が取れないのですが、珍しく3連休だそうです。

仕事が終わってから来るというので、食事の準備をして待ちました。
茨城からなので、我が家に着いたのは8時半過ぎ。

「待ってなくてもよかったのに」と言いつつも、うれしそうでした。
でも、一番喜んでいたのは、ジミ夫です。

わたしとの会話に、飽き飽きしていたのでしょうか、
息子と楽しそうに話していました。

わたしは、久々に揚げ物をしたりして、まともな料理を作りました。
若者が一人増えるだけで、ずいぶんと量も増え、片付けも大変ですね。

先日、大学生の甥っ子が泊まった時は、友人と遊ぶのがメインだったので、
外食が多く、我が家で夕食を食べることはなかったのですが、
さすがに30代サラリーマンの息子は、「家でゆっくりしたい」とのこと。

息子は東京生まれではありますが、3歳の時に茨城に引っ越したので、
東京での記憶はほとんどありません。

今、わたしが住んでいる土地も、息子にとっては「祖父母の家」。
愛着を持っているのは、わたしだけかもしれないです。

やはり、息子にとっての実家は、茨城の家なのです。
なので、東京に来ることを決めた時、息子に実家に住むか聞いたのですが、
戸建てに一人で住むのは、管理が大変だから嫌だと断られました。

もし、息子が結婚していて、子どもでもいたら、
実家をリフォームして住んだかもしれませんね。

とはいえ、断られては仕方なく、自宅は購入金額の2割にも満たない額で
売却することになりました。

周りからは「もったいない」「置いておけばいいのに」と言われましたが、
その頃は母の介護でいっぱいいっぱいで、自宅を空き家にして管理するなんて、
とてもできないと思ったのです。

庭が荒れたらご近所迷惑にもなりますし、当時そういうお宅が何軒かあって、
自治会でも「空き家問題」として、議題になっていました。

息子は、つくば市の1Kの賃貸マンションに住んでいて、そこそこ快適なようです。
車社会の生活に慣れきっているので、
年を取っても、馴染みのない東京には来ないかもしれないなと思ったりします。

仕事で疲れているのか、早々に休んだ息子。
明日は、ジミ夫家とネロリ家のお墓参りに行くことになっています。

お墓を大切にしてくれるのは、とてもうれしいですが、
将来、負担にならないようにと色々考えてしまいます。

おわりに

neroli_726.jpg
旧自宅の薔薇。ピエール・ドゥ・ロンサール。

茨城の家の薔薇は、地植えだけでも30株くらいはあったのですが、
全部抜かれてしまいました(涙)。
寂しいけれど、仕方ないですよね。もうわたしの家ではないのですから。

新しいオーナーさんは、庭を家庭菜園にしています。
東南の角地で、とても日当たりが良いので、きっといいお野菜が実ることでしょう。

そういえば、伯母も貸している自宅を見て、家の周りにごちゃごちゃと荷物が多く、
お掃除が行き届いていない様子に、少し不満を述べていました。

子育て中の共働き夫婦なので、きっと忙しいのだろうと思いますが、
高齢者から見ると、色々と細かいところが気になるのでしょうね。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
コメントや応援クリック、メッセージ、いつもありがとうございます。
更新の励みになっています。
それでは、また・・・。

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Comments 2

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水菜

こんにちは(^ω^)
うちの一人息子もアラサーで、1Kの賃貸コーポで一人暮らし(千葉県市川市)、普通のサラリーマンです。
いくつになっても、息子は可愛いですね~;
うちのは、たぶん結婚しないと思いますが、それならそれでいいかな…と。
嫁姑の関係で悩んだり、息子と疎遠になって寂しい思いをすることもないし?

我が家が7年ぶりに千葉に戻ることになり、息子の所とは30分ぐらいで行き来できるようになるので、また毎月のように会えるかな…と、ちょっと楽しみです。
同居することは二度とないでしょうけどね。
たまには、ごはんぐらい一緒に食べたいですよね。
面倒くさい料理も、息子のためなら頑張れる私です;

  • 2022/09/17 (Sat) 14:44
  • REPLY
ネロリ
ネロリ
水菜さま

水菜さま、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

水菜さんの息子さんは、市川市にお住まいなのですね。
わたしも、小学校の3年から5年生にかけて、2年半ほど市川に住んでいました。
数年前、宝塚の全国ツアーを観劇に本八幡駅から市川文化会館に行ったのですが、
すっかり都会になってしまっていて、びっくりしました。

我が家のアラサー息子も、結婚する気配はありません。
一生独身かもしれませんが、本人が選ぶことですし・・。
でも、今の時代は、一人でいても、昔ほど煩く言われないので良いですよね。

昔は不登校などで、ものすごく心配させられましたが、
今は何事もなかったのように、
今日も「やっぱり実家はいいなあ」なんて、のんびりしていました。
若者が一人いるだけでも、家の中が活気付きますね。

わたしも、昨日・今日と頑張ってお料理しました。
一人暮らしなので、持たせるためのおかずも作りました。

水菜さまも、千葉に戻られたら、息子さんと会える機会が増えますね!
我が家も、2ヶ月に1度くらいですが、ジミ夫とつくばまでドライブがてら出向いて、
ランチをしたりしています。

息子の仕事や趣味の話を聞いたり、わたしの母の話をしたりですが、
いい気分転換になっています。

これからお引越しまで、色々と大変かと思いますが、
息子さんと近くなるのを楽しみに、無理せず頑張ってくださいね。