パニック障害になりやすい気質と、自分でできること

ネロリ

Uターン主婦のネロリです。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

一昨日、昨日のパニック障害に関する長い記事をお読みいただいた皆様
本当にありがとうございます。

最初の発作から診断まで、そして8年に及ぶ通院生活、
寛解後も、閉所恐怖が残って辛かったことなど、
本当に色々なことがあって、長くなってしまいました。
パニック障害〜8年の通院生活、双極性障害、そして寛解へ

パニック障害〜8年の通院生活、双極性障害、そして寛解へ

今日は、昨日の記事の続きで、心療内科でパニック障害と診断されてから、双極性障害になり、寛解するまでの...


パニック障害になりやすい人

わたしは、パニック障害になってからの経験を、
趣味サイトの日記ブログに書いていて、
読み返してみると、今では忘れてしまっていることがたくさんありました。

中でも、これは・・と思ったのが、主治医に言われた「パニック障害になりやすい気質」です。
パニック障害になりやすい気質は、「こわがり&こだわり」だそうです。

ひとつのことに囚われすぎてしまう「こだわり」と、
人よりものごとを恐れてしまう「こわがり」の、両方がそろっている人が多いのだとか。

これがあまりにも自分と当たっていて、笑ってしまうほどです。
たぶん、このブログをずっと読んでくださっている方も、うなずいていらっしゃるのでは?(汗)

後は、真面目で頑張りすぎるタイプだそうです。
これは、うつ病などのメンタル疾患全般に言えるかもしれませんね。

パニック障害とうつの関係

パニック障害からうつ病を併発する人は多いのですが、
うつ病が良くなると、パニック障害の症状が顔を出てきて、
またうつになると、パニック症状が消えるという、シーソーのような関係らしいです。

そういえば、わたしもそうだったなあと思い出しました。

パニック障害を治すためにできること

そして、これも主治医から言われていたことですが、
パニック障害には有酸素運動が有効なので、
ウォーキング(汗ばむ程度の早歩き)をするようにとのこと。
水泳もいいそうです。

パニック障害患者は、身体に乳酸をためやすい(疲れやすい)体質の人が多く、
有酸素運動は、乳酸を減らしてくれるとか。
反対に、乳酸をためやすい激しい運動はNGだそうです。

うーん、そうだったのか。すっかり忘れていました(汗)。
30分フィットネスも、あまり激しくやらないようにしなければ。

まだまだ、いろいろなヒントがあるかもしれませんが、
とりあえず、役に立ちそうなことを拾ってみました。


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おわりに

これで、いったんはパニック障害関連の話はおしまいにしようと思いますが、
また、何か役立つことを思い出したら、書くかもしれません。

さて、今日は、ヅカ友さんと宝塚歌劇を観劇してまいりました。
伯父が亡くなり、明日がお通夜、明後日が告別式と慌ただしく過ごしており、
しかも明日から九州にいる妹が泊まりにくるので、どうしようか迷ったのですが、
どのみち劇場でチケットを発券しなければならないので、
そのまま観劇することにしました。

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今、日比谷の東京宝塚劇場では、星組が公演中です。

トップスターの礼真琴さんは主席入団で、歌・ダンス・お芝居のすべてに秀でている実力者。
ヅカ友さんは彼女のダンスが好きと言いますが、わたしは歌声がとっても好きです。
台詞回しが明瞭なところも、素晴らしいです。

今日は、女子高校生の団体が入っていました。
楽しんでくれたかな?

わたしが初めて宝塚を観劇したのは中学3年の時でした。
親に何かをねだることがなかったわたしでしたが、
どうしても観たいと母に頼み込み、チケットを取ってもらいました。

建て替え前の古い劇場でしたが、あの時の感激は、今でも忘れられません。
あれから48年も経ってしまいました(笑)。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
明日と明後日は、バタバタしそうなので、もしかしたらブログを更新できないかもしれません。
要領が悪く、キャパシティも少ないので、マルチタスクは至難の業です(汗)。

コメントや応援クリック、メッセージ、いつもありがとうございます。
更新の励みになっています。
それでは、また・・・。

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Comments 2

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原田さよ

Twitterのほうで今回のネロリさんの記事を、「なんて読みやすい文章をお書きになる人なんだろう」という意味のことを書きました。
記事の内容はもとより、ネロリさんの文章に心を動かされたからです。

私もブロガー。
長い記事を書く時にどれほど神経を使うか、一度で伝わるよう構成できているか、文法や単語の使い方に間違いがないか、何度もたしかめます。
なので、ついついそちらの方に目が行ってしまい、感服したのでした。
褒めるだなんて不遜で失礼なことでした。すみません!
でもまだ書いているという(笑)

コメント欄で自分語りをするのを控えているのですが、少しだけ。

前に、私の旧ブログの方も読んでくださっていたと教えてくださいましたね。
実は息子が亡くなる数か月前にうつ病が再発し、また精神科に通い始めていました。やっと断薬が出来たと思っていた頃で、そうとう落ち込みました。
ブログにはもうそのことを書きませんでした。というより、記憶がちゃんと出来なくなっていて上手く書けなかったんです。

こういう病気は、完璧に治そうとするより、細く長く上手に付き合っていくほうがいいのかもしれません。
ネロリさんの外出が増え、少しずつ元気になっていかれる様子を拝見していると、自分のことのように嬉しくホッといたします。
フィットネスも観劇も、ご主人やお友達とのお出かけも、楽しみながら続けてくださいますように。

ネロリ
ネロリ
原田さよさま

さよさま、コメントありがとうございます。

わたしの文章が読みやすいとのこと、お恥ずかしいです。
いつも翌日になってから、変換ミスや、おかしな日本語を発見して、
慌てて直したりしています。

>一度で伝わるよう構成できているか、文法や単語の使い方に間違いがないか、何度もたしかめます。
さよさまの文章は、簡潔で読みやすいので、憧れます。
やはりプロの方の文章だなと思います。

わたしは、句読点の打ち方からして、どうしていいのかわかりません。
長文なので、誰かに添削してほしいといつも思っています(汗)。

もし、多少なりとも読みやすいとしたら、たくさん書いているからなのだと思います。
ブログ(日記)歴だけは、無駄に長いので(笑)。

うつ病再発のこと、一度、断薬できた後の再発は、本当にお辛かったと思います。
わたしは、減薬できた後、また薬が増えただけでもショックでしたから。
記憶がないということは、辛すぎて脳が記憶を拒否したのかもしれませんね。

今のブログを拝見していて、はじめは同じ方と気づきませんでした。
リューマチのこと、そして息子様のことを読んだ時、本当に驚きました。
あの頃のわたしの記憶では、リューマチと闘いながらも、大好きなエアロビクスをされ、
息子様との日々を過ごせていらっしゃるという印象でしたので。

50代で資格を取られたお話、素晴らしいと思いました。
わたしも、この先の人生を自分らしく充実させたいです。

ツイッターもなかなか使いこなせていませんが、
コメントまでいただいて、嬉しいです。
わたしも、さよさまの更新をいつも楽しみにしています。
おしゃれな60代になるのが目標です。

温かい励まし、本当にありがとうございます。